2019年に読んだ本のまとめ

なんだかんだ今年も終わりそうですね。

今年読んだビールに関する書籍をざっとまとめます。

ビールの造り方に興味がある人向け3冊と、これからビールのことを学びたいな〜って人にオススメの3冊となっています。

ビールを造ってみたい人向けの書籍。ただしアルコール1%を超えないように!

1.自分でつくる最高のビール

自分でつくる最高のビール

この本があれば、造り方が写真付きで掲載されているのでビールが造れます。

アルコール1%未満になるレシピも同時掲載されてるので安心です。

自家製ビール、自家製ワインの道具と材料を販売している自家醸造専門店であるアドバンスブルーイングがつくった本です。

必要な道具も全て分かりますし、何より本を見ながら購入できるのが嬉しい。

2.世界に通用するビールのつくりかた大辞典

世界に通用するビールのつくりかた大事典

ドクターでありパン焼き職人である著者。

英国国立自家製醸造賞で準優勝したり国立醸造・蒸留協会のコンテストで優勝したりとビールづくりの腕もピカイチです。

個人的に一番勉強になった本でした。

科学的な難しい内容を写真付きでわかりやすく丁寧に解説してくれていて、隣で一緒に造りながら教えてくれている気持ちにさせてくれる、日本中のノンアルコールホームブルワー必読の1冊。

3.クラフトビール フォア ザ ピープル ブリュードッグ流 あたらしいビールの教科書

クラフトビール フォア ザ ピープル ブリュードッグ流 あたらしいビールの教科書

2007年設立のスコットランドのビール会社、ブリュードッグ

世界60カ国に輸出し販売され、売上も4500万ポンド(約83億円、2015年)と急成長している。

この会社が大切にしている「ビールはみんなに由来するものであり、みんなのためにある」という精神。

それを体現するような本で、自社のビールレシピ、みんなのためのビールって精神に共感する10社の魅力的なビールのレシピが掲載されている。

自分でつくる最高のビール世界に通用するビールのつくりかた大辞典を読んだ後に、もっとレシピを知りたい人にもおすすめ!

これからビールのことを学んでみたい人向け

1. 恋するクラフトビール

恋するクラフトビール 知識ゼロから好みの一杯に出会える (enterbrain)

様々なビールが擬人化されて登場する、全ページカラービールコミックエッセイ!

ビールの知識がない主人公と一緒に成長出来ます!

本が苦手だったり時間が無い人にはぴったりの1冊。

字だけよりもイラストがあると理解しやすいですしね。

2.もやしもん(8)

もやしもん(8) (イブニングコミックス)

お酒と発酵をテーマにした農大生の1年間を追った、おもしろストーリーの漫画です。

全13巻なのですが、1巻から読んでいくのがおすすめ!

8巻はビールに特化した内容となっています。

ビール以外にも、発酵食品やら日本酒やらワインに細菌。発酵に関する知識が増えて、お酒を飲むのが楽しくなりますよ!

3.つなぐビール

つなぐビール

岩手県の地域密着型の、ベアレン醸造所

32歳男ふたりが、岩手の地から日本中の人が知っているこだわりのプレミアムビール

目指して岩手のビール文化を育み、挑戦し失敗しまた挑戦し前に進んでいく。

心が熱くなり悲しくもなり、ベアレンのファンになってしまう。そんな1冊。

醸造の方法を教えている本では無いですし、ビールの知識を深めるタイプの本じゃ無いんですが、これからビールを勉強したいなーって人にぜひ読んでほしい本です。

誠実に仕事と向き合い、人を喜ばせることに真剣な姿勢に感じるものがみつかると思います。

この本を読み終えた後、ビールとの向き合い方がほんの少しだけ変わったと感じています。

なんとなくなんですがね。

そんな1冊でした。

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